NASA NEWS 6月3日


  STS-96 Status Report # 17。

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ディスカバリー号は、今日アメリカ中央時間で5:39のp.mにノースウエスト・モンゴル上空245のマイルで国際宇宙ステーションを後にしました。新しい宇宙基地には将来の乗組員の為に2トン以上の補給品と機器を残しました。

 パイロットのリック・ハズバンドは、タミーJernigan宇宙飛行士が シャトルのドッキングメカニズムにステーションを放すように指令を出した後、ディスカバリー号を後退させました。

 このメカニズムにあるスプリングが最初の推進を作った後、ハズバンドはディスカバリー号のジェットを噴射して2周半周回飛行するまでにおよそ400フィートの距離だけ離れました。  

 ディスカバリー号は、ステーションと5日18時間17分の間ドッキングしていました。  クルー達は今日午後、ディスカバリー号の国際宇宙ステーションからの出発を見越して、レナード・スキナードの「フリーバード」の曲で起床しました。

 この周回飛行の後、ハズバンドはアメリカ中央時間7:53p.m.頃に、ステーションの近傍から離れる為にディスカバリー号のジェットを点火しました。

 このエンジン噴射は、シャトルをステーションの前方下に送りだし、地球を1周する間におよそ7海里の割合で離れていきます。

   今晩クルー達は、飛行の初期に使った宇宙服をシャトルのエアロック のストレージ場所に運びます。

 指揮官のケントRomingerは、ディスカバリー号のキャビンを再加圧して、地球海抜と等しい圧力およそ14.7毎立方インチパーポンドにします。

   キャビンは昨日、国際宇宙ステーションまでのハッチをシーリングする為の通常の手順としてわずかに減圧されていました。

 クルーは、その日の後半分でオフタイムを取ります。

 ディスカバリー号のクルーは、金曜日の中央時間で7:50a.m.から8時間の睡眠期間と取り午後3時50分に起床します。  


http://spaceflight.nasa.gov/spacenews/reports/sts96/STS-96-17.html


today@nasa.gov



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