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スペースフライトナウ ミッション・ステータス・センターから



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22日午前02時30分(日本時間)

シャトルのブライアン・ダフィー船長、パイロットのパメラ・メルロイは、ディスカバリー号の再突入システムをテストしました。一方他の乗組員は装備をかかたづけて、KSCへの帰還準備をしました。
昨夜午後11時に過ぎに始まったフライトコントロール・システムのチェックで、ダフィーとパメラは、シャトルの油圧系統のうちの1つを作動させて、軌道操縦システムが問題ないことを確認しました。
また、彼らは着陸に備えた定期点検としてシャトルの44個全ての小型操縦ジェットを燃焼させました。
クリティカル・システムには何も問題も見つかりませんでした。

ディスカバリー号の乗務員は、午前3時14分と午前4時50分の2回の着陸機会を持っています。

現在気象予報官は、概して良い状況を予測しています。但し、最高15ノットに達する北東からの横風が、NASAの制限にかかる問題があります。
しかし、NASAは風は収まりディスカバリー号は予定通り帰還できると ると期待しています。

NASAは、エドワーズ空軍基地(代替帰還基地)の要員配置は準備していません。
しかし、ディスカバリー号が1日多く軌道に残ることになれば、ミッション・マネージャーは、エドワーズに帰還させることも検討するでしょう。
プログラム・マネージャーは、次ぎの国際宇宙ステーション建設ミッション準備の為に、可能な限りディスカバリー号を地上に戻したいのです。



上記の訳文は記事の全容を伝えるものではありません。
誤訳の可能性もありますので、詳細は必ず下記のページで御確認ください。

http://spaceflightnow.com/shuttle/sts092/001017eva3/index2.html

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