NASA HST NEWS 11月23日


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ハッブルは地球の裏側からはるか遠方を覗く(HDF-S)

 そのよく通る視野を南の空へ向けて、NASAのハッブル宇宙望遠鏡は、 以前に見られた事のないまぶしい何千もの銀河で詰まった、120億光年という長い回廊を覗きました

 ハッブル・ディープ・フィールド・サウス (HDF-S) と呼ばれるこの観測機能は、 宇宙の歴史を解読している天文学者達の銀河観測可能範囲を2倍にできます。  


http://oposite.stsci.edu/pubinfo/pr/1998/41/index.html


ハッブル・ディープ・フィールド・サウス(宇宙のマルチウィンドウ)


 南天の極の近くの空の小さなパッチを覗くとき、NASAのハッブル宇宙望遠鏡は、宇宙全体を観測する為に、全ての観測装置を使いました 。

 ハッブル・ディープ・フィールド・サウス (HDF-S) と呼ばれる新しい遠視野機能 は、ハッブルが空の反対側の方向にある南天の極近くの空の小さなパッチに照準を定めるときに、1995年に付けられたハッブル独自の「ディープ・フールド」を補います。  


http://oposite.stsci.edu/pubinfo/pr/1998/41/pr-photos.html  



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