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Spaceflight Now STS-104 Mission Status Center。


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7月25日午前07時25分(日本時間)

エントリーフライトディレクターのウェイン・ヘイルは、ジョンソン宇宙センターの宇宙飛行気象室から、今日のフロリダ宇宙基地への1回目の着陸機会の気象予報として「非常に楽観できる」報告を受けています。

予報では、しゅう雨の可能性はなくなりました。高度2,000フィートに僅かな雲と高度10,000フィートと25,000フィートに散乱雲が予想されます。

「今日は帰れそうだ。」とアトランティス号の船長のスティーヴ・リンジーがフライト管制官に伝えました。

ケネディー宇宙センターの滑走路15への着地の予定時間は午後12時39分(日本時間)です。
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7月25日午前06時30分(日本時間)

アトランティス号の宇宙飛行士達は、今日の再突入と着陸に先んじて準備を行う為に起床しました。

ケネディー宇宙センターの気象予報は、滑走路から30マイルの範囲内での驟雨のわずかな可能性があるとしています。

午前11時32分(日本時間)の軌道離脱燃焼と午後12時39分の着陸に向けて時計が秒を刻んでいます。
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7月24日午後1時57分(日本時間)

今日の天候は良くなったり悪くなったりで、スペースシャトル・アトランティス号は地球に戻れそうにありません。

シャトルが着陸する為のケネディー宇宙センターの気象条件は、制限を越えており、ミッション管制室はアトランティス号の5人の乗組員にもう1日宇宙にとどまるように指令しました。

シャトルはもう二日間も安全に宇宙に滞在できる余裕がある為に。今のところ当局は、代替着陸基地であるカリフォルニアのエドワーズ空軍基地への待機要請は行っていません。

もしカリフォルニアに着陸すれば、NASAはシャトルを国を横断して輸送する為に100万ドルの費用がかかります。
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7月24日午前06時00分(日本時間)

スペースシャトル・アトランティス号とその5人の乗組員達は、国際宇宙ステーションにエアロック・クエストを届ける12日間の飛行を終わり地球に帰還する準備を整えています。

ケネディー宇宙センターのシャトル専用滑走路への着陸は、24日午後1時37分(日本時間)を目標にされています。

天気予報官は、着陸制限にかかる30海里以内での俄か雨の可能性があるとしています。風と雲については問題ないと予想されています。

もし天候の為に予定の着陸が出来ない場合は、アトランティス号は地球をもう1周して、午後3時14分(日本時間)の2回目の着陸を試みます。

もし両方の着陸ができない場合は、アトランティス号はもう1日宇宙にとどまります。

「今回我々は、代替着陸基地を準備していません。何故なら燃料電池や推進剤やその他の消耗品があと3日分も余裕があるからです。従って着陸は木曜日夜(現地時間)若しくは金曜日の朝(現地時間)まで遅らせることも可能です。それで、我々は二日間をかけて着陸はケネディだけに絞って試みます。ケネディーに着陸させることが望ましいと考えています。」とフライトディレクターのウェイン・ヘイルは言っています
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7月18日午前10時00分(日本時間)

指令管制コンピューターNo.3のハードディスクのリセットは、問題を解決させたように見えます。つまり、今日の船外活動の間に使うステーションのロボットアームの使用を可能になったかのように思えます。
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7月18日午前10時00分(日本時間)

フライト管制官は、コンピューター故障後の彼らの選択肢に重きがある船外活動準備を再開させました。 現在、今日の船外活動は、午前11時45分より早く始まりそうにはありません
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7月18日午前09時38分(日本時間)

これまでのところ宇宙ステーションのコンピューターの故障原因は判っていません。
ステーションの現用コンピューターである指令管制(C&C)コンピューターNo.3が午前7時45分(日本時間)ころに、エンジニア達がバックアップのコンピューター(C&C No.1)にデータをダンプしていた時にハードディスクが遮断しました。
ミッション管制室は、コンピューターがリストアすることを願って、カードをリセットを試みています。
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7月18日午前09時05分(日本時間)

ミッション管制室は、シャトルの乗組員達にエンジニアがステーションの現用指令制御コンピュータのハードディスクの不具合を調べる為に、船外活動準備作業を一時的に中止するように伝えました。
このコンピューターは、今夜の船外活動で重要な役割をするステーションのロボットアームを操作するのに必要です。
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7月18日午前08時27分(日本時間)

宇宙ステーションの現用コンピューターのハードディスクに問題が起こっています。フライト管制官が、この問題を調べています。
NASAスポークスマンは、他の2台のコンピューターが正常なのでこのトラブは今夜の船外活動には影響しないだろうと述べています。
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7月18日午前06時25分(日本時間)

スペースシャトル・アトランティス号の乗組員は、午前6時08分(日本時間)に誕生日を祝う音楽で起床しました。今日はミッションスペシャリストのジャネットカバンディーの42回目の誕生日なのです。
乗組員は、ミッションが1日延長されたことを知らされました。
フライト管制官は、アトランティス号のケネディー宇宙センターへの着陸を7月24日午後00時46分(日本時間)に設定変更しました。
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7月17日午後10時43分(日本時間)

ミッション管理チームは、ステーションとシャトルの乗組員の作業負荷をゆるめるために、アトランティス号の飛行を一日延長させることを決めました。
ステーションのクエスト・エアロックからの船外活動は、土曜日午前(日本時間)に実施されます。
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7月17日午後05時08分(日本時間)

STS-104のフライトディレクター・ポール・ヒルは、NASAはアトランティス号ミッションを、結合エアロックからの最初の船外活動の準備作業の負荷を軽減させる為に1日延長することを検討していると言っています。
昨日の冷却水漏れと今日のベンチレーション・バルブの空気漏れでミッション・スケジュールは半日遅れで進行しています。
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7月17日午後03時28分(日本時間)

ステーション乗組員は漏れているバルブをキャップでおおいました。そして、マイク・ガーンハートとジム・ライリーの新しくインストールされたエアロックを使った最初の船外活動への道を開きました。
空気漏れの修理は、これまでのところうまくいっていません。ボスは、バルブが正しく取り付けられないかもしれないと報告しています。
いずれにしても、バルブのキャップで漏れは一時的に止まっています。
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7月17日午前11時32分(日本時間)

ステーションの乗組員ジム・ボスは、ユニティーとクエストの間にある内部モジュール内のバルブの空気漏れは、数時間に及ぶ修理にもかかわらずまだ直っていないとミッション管制室に報告しています。
フライト管制官は、漏れているバルブをデッキにある別のバルブと交換することを勧めています。
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7月17日午前11時32分(日本時間)

宇宙ステーション宇宙飛行士スーザン・ヘルムは、 クエスト・エアロックに搭載された酸素システムの浄化が完了したと報告しています。この作業は、昨日の冷却装置のトラブルシューティングのために遅れていました。
一方、アトランティス号の宇宙飛行士達は、シャトル・ジェット・ファイヤリングがステーション・スタック(特に、太陽のアレー)にどれくらい影響を及ぼすすか調べています。
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7月17日午前09時05分(日本時間)

アトランティス号の乗組員達は、午前6時19分(日本時間)に映画「{私を愛したスパイ」のサウンドトラックの音楽で起床しました。
シャトルとステーションの乗組員達の今日の飛行計画は、以下の通りです。
ユニティー・モジュールとクエスト・エアロックの間の空気漏れをふさぐこと。
エアロックの酸素システムの浄化。
エアロック・モジュール内にあるハッチの位変更。
エアロックを起動させるその他の多様な作業。
船外活動支援装置の準備。
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7月17日午前00時00分(日本時間)

冷却水漏れというトラブルが、宇宙ステーションに新しくインストールされたクエスト・エアロックの起動作業を遅らせています。

宇宙飛行士がユニティーモジュールとエアロック間にラインを接続しようとした時、およそ半リットルの水が漏れ出しました。

少量の漏れは予期されていましたが、地上管制官は、冷却水内に空気が貯まっていたか、水温が予想以上に高くて多くの量の水が漏れ出したと考えています。

「我々は、直ちにタオルでふき取りました。我々は、非常に迅速に漏れを抑え、それ以上漏れないようにキャップをしました。」とシャトルの船長スティーヴ・リンジーはAP通信のインタビューに答えて述べています。

ラインが実際に接続されたとき、宇宙ステーションのメイン・コンピューターは漏れを意味する圧力低下を検知し、デスティニー・モジュール内でクラクションのような警報音を発して冷却システムを遮断しました。

「我々はこのラインからある程度の空気漏れがあることは予想しており、システム内のガストラップもポンプを痛めないでこの空気を抜き取ることができましたが、どのくらいの量の空気が存在するのか知るためにありとあらゆる計算をしていました。」とディレクターのポール・ヒルは言っています。

「{我々が説明できないことは、漏れの為にシステムを遮断させた圧力検知器の感度の高さです。それは、我々を驚かせました。」

結果として生じたトラブルシューティングがエアロックを使えるようにする準備作業を遅らせました。しかし、管制官は重大な影響は出ていないと言っています。

乗組員達は、エアロックのコンピューター、通信、煙探知器、ベンチレーション・システムを起動させることができました。

しかし、フライト管制官は、乗組員が就寝する直前に新たな問題を見つけました。

テレメトリーデータが、ユニティーとエアロック間のデッキでの空気漏れを示しました。

ステーションの宇宙飛行士ジム・ボスも、この空気漏れを確認しました。

「我々の耳となる高感度検知器は、漏れの場所は右側船尾IMVバルブであることを示している。我々にも、そこで空気漏れの音が聞こえる。」とボスがフライト管制官に伝えました。

ボスは、翌日の起床後に復旧作業を再開させる為、それまで圧力を維持できるように調圧弁を閉じました。

「我々は、起床後の作業計画を準備している。」とステーションとの通信士のダン・バーバンクが無線で伝えました。

この日に行う他の大きな作業には、アトランティス号のスラスターを1時間燃焼させて宇宙ステーションの軌道高度を2.3海里上昇させる作業があります。

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7月09日午後9時15分(日本時間)

カウントダウン開始!
発射施設39の打ち上げ管制センター内第3ファイアリング・ルームでスシャトル・アトランティス号の12日の打ち上げに向けたカウントダウンが開始されました。
12日午後6時4分(日本時間)に打ち上げできる気象条件になる確率は60パーセントとなっています。 驟雨と雷雲が心配されています。

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7月09日午前11時15分(日本時間)

5人のアトランティス号の宇宙飛行士達は、12日の打ち上げ向けたカウントダウン準備の為にケネディー宇宙センターに到着しました
4人の男性乗組員と1人の女性乗組員は、3機のT-38ジェット練習機に搭乗してヒューストンを飛び立ち、午前11時05分にKSCのシャトル着陸施設に降り立ちました。


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上記の訳文は記事の全容を伝えるものではありません。
誤訳の可能性もありますので、詳細は必ず下記のページで御確認ください。
http://spaceflightnow.com/station/status.html



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